ANA株とJAL株の考察

どうもyokuyokuです

陸マイラー活動を始めて、
各航空会社の業績や、歴史に興味を持つようになり、
例えば、日本航空の破綻や、その後の再生等についても
改めて、調べなおしたりしています。

ANAマイラー的に関係のある話題としては、
来年2019年春から運行開始予定のA380についても、
紐解けば、スカイマークの破綻が遠因となっているわけで、
航空業界、なかなか面白いなぁ、と思っております。

というわけで、
業績といえば、株価!
ということで、
ANAとJALの株価が面白いことになっておりますので、
まとめてみたいと思います。

まず、直近、2018年3月9日(金)の終値

9202 ANAホールディングス(株) 4,187円
9201 日本航空(株) 4,203円

僅差で、JALが上回っています。

そして、年明け以降の
株価推移(終値ベース)のグラフを描いてみると…

このように、3月7日にANA株をJAL株が上回りました。
JAL株が上回ったのは、つい最近なんですね。

この現象の原因や、
ANA、JALの経営数値の比較などは、
また、時間をとってチャレンジしてみたいと思います。

遠因には、8.10ペーパーの期限切れから、
1年たち、攻めの姿勢に転じているJALの姿勢への評価が
あるとは思うのですが、
IR資料や、報道等チェックしながら、
あらためて別記事にしたいと思います。

株価のこの差が開いていくか、
再逆転するのか、
興味深いです。

ANAマイラーであり、
SFC保有者のyokuyokuとしては、
ANAに再逆転を期待したいところではあります。

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