BAの生年月日の修正手続きが厄介だった話

以前、BA(British Airways)の特典航空券を、
帰省(羽田-広島or羽田-岡山)に活用しようと目論んでいる話を書きました。

どうもyokuyokuです。 帰省事情 yokuyokuの実家は、 広島県の福山市というところで、 広島県でも東側の岡山県に...

また、BAのAvios移行には、
BAマイル(Avios)を貯めた実績がないと
Iberia→BAのマイル移行ができないため、
しぶしぶ、かつ、タイミングを逸して、
IHG→BA Avios移行した話も書きました。

どうもyokuyokuです。 2017年のSFC修行の絡みで、 昨年は、IHGグループのホテルに何度か泊まって、 1.6万ポイント...

そして、ついに、
BAアカウント発行から90日が経ち、
少しずつ、スペイン版GROUPONで買いためていた
Iberia AviosをBA Aviosに移行する日がやってきました

エラー発生

BAサイトにログインし、
Aviosをまとめる→IberiaのID、PWを入力し…
と、進めるも、エラーを吐いて、
うまくいきません。

WEBでいろいろ調べてみると、
うまくいかないこともたびたびある模様。

90日ぎりぎりなのか、カウントの仕方が違うのか、
数日置いて、再チャレンジするも、
やはりエラー。

IberiaとBAの登録情報が一致していないと、
エラーが出ることもあるとの情報を見かけ、
それぞれの情報を確認してようと、
BAにログインして、個人情報を確認しようとすると

こちらの画面が。

こみいった情報見れるからね、
セキュリティ的には、そうだよね、
と思いながら、自分の生年月日を入力すると…

こちらの画面が!

エラー!!!

何度入れなおしてもエラー。
まさかの自分の誕生日の登録ミス!

画面に従って、
問い合わせ先を確認すると、でんわ…

BAに電話

他に手立てもなく、
記載の番号に電話すると…
英語でメッセージが流れ、その後に、日本語メッセージ。

まったく心構えができていなかったので、
面喰ってしまいましたが、
確かに、英国の航空会社、まずは英語でしょう。

落ち着いて、日本語の問い合わせ窓口を選択して、
ちょっと長めにしばらく待って、窓口の方に事情を説明。

やり取りとしては

・アカウント作りなおすのが一番早い
→2000Avios溜まってるので、ちょっと…
 (2000よりも、さらに90日が面倒なのが本音)
・個人情報画面に入って、WEBからパスポート等証明できるものを
 送ってもらうのがいい、んだけど、入れないんですよね…

・FAXで、パスポートのコピーと、経緯を書いたメモを送って下さい
 手続きには数週間かかります。

→これしかないですねー、すぐ送ります

こんな感じ。

その後、すぐFAXを送りました。

そして、1か月後

まったく修正されないので、
ヒューリスティックにブルートフォース攻撃をキメて、
間違った登録生年月日を見つけ出しました。

間違えるなら、誕生日だろう、
ということで、誕生日をひとつき間違えておりました。
クリックミス系だとは思うのですが、
なぜなんだろうか…

そして、個人情報ページから、
WEB経由で、パスポートのスキャンデータを送ったところ。
48時間以内に回答する旨のメッセージが表示され、
48時間待たずに、下記のメールが届き、
生年月日が修正されました。

こっちのほうが圧倒的に早い!

無駄に期待して待った1か月はなんだったのか…

Iberia→BAのAvios移行に成功

生年月日修正の結果、
Iberia→BAのAvios移行は、無事成功!

今夏の帰省の航空券は、
時間の関係もあり、
ANAで押さえていたので、
そのままANAで行くことに。

キャンセル料鑑みつつ、BA換算と比較すると、
BAに切り替えるほうが安い気もしたのですが、
せっかくプラチナステータスの年なので、
少しはANAに乗ろう、ということで。

年末年始の帰省あたりから、
Avios活用始めることになると思います。

というわけで、
BAの個人情報の修正は、
FAXより、WEBのほうが圧倒的に早い、
という話でした。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。