座席指定で地味に家族SFCの実力が発揮された話

先日、2019年1月29日から、順次、10連休となるゴールデンウィークや、夏休みを含む3月31日~10月26日のANAのチケットの販売が開始されました。

yokuyokuも、今年のゴールデンウィークは、帰省とその帰省を絡めた旅行を狙っていましたので、バタバタと、発売初日の1月29日に、チケットを押さえました。

その中で、家族SFCの座席指定力の高さを感じましたので、メモがてら、まとめてみたいと思います。

今回の旅程

今回取ったチケットは、羽田→広島の、帰省としては往路となる、ゴールデンウィークの比較的前半、4月末のチケットです。

ただし、yokuyoku自身は、ゴールデンウィークのあたまに、関西方面に出張が入りそうであり、奥様と子に、2人で、別途移動してもらうべく取ったチケットとなります。

ノンステータスな場合

通常であれば、予約の搭乗者の氏名を入れるタイミングで、AMC(ANA MILEAGE CLUB)番号も入れるべきなのですが、1月29日は、火曜日、平日ですので、いわゆる仕事の合間での、予約作業となります。
ソラで、奥様や、子のAMC番号を入れられませんので、とりあえず空欄にして、予約を確定させた状態が、下記のものです。

決済も完了させておらず、ただ、予約をとっただけの状態です。
プレミアムクラスへのアップグレードや、
予約変更可能な運賃(ANA FLEX)への変更の案内が表示されています。

また、この状態で、座席指定をしようとすると、下記の通り、17列目までは、ほぼ席が埋まった状態が案内されます。

キャプチャでは、21列目までしか入っていませんが、それより後ろの席もありますし、そこだと、もちろん空席もたくさんあります。

まあまあ、ゴールデンウィークだし、サービスが早く提供されたり、早く降りられることもあり、前のほうの席は埋まっているのだなー、くらいに思っていたのですが…

家族SFCの場合

ふと、奥様(家族SFC)と子(平AMC)のAMC番号を入れていなかったことに気づき、それぞれ入力すると、下記のように表示が変わりました。

予約変更可能な運賃(ANA FLEX)への変更の案内が表示されなくなりました。

別に、(家族)SFC会員だからといって、変更可能になったわけではないはずなのですが、運賃変更の案内がなくなってしまいました。

ただ、過去、このような運賃変更の案内を見たとき、「座席の選択肢を増やしませんか」といった文言だったこともあった気がして、座席指定をしてみると

この通り、11~17列目を中心に、選択できる座席が相当増えています。

バルクヘッドこそ開放されていないものの、かなり前方まで開放されています。

これぞ、SFCのステイタスの実力といったところなのでしょう。

比較

平AMC会員状態と家族SFC会員状態の座席選択肢を並べて比べてみると、
このようになります。

改めてですが、一目瞭然、各段に選択肢が広がっていることがわかります。

まとめ

これまで、家族SFCのメリットは、ANAラウンジ含む、航空会社ラウンジを利用できる人数を増やすこと、つまり、家族3人で、ANAラウンジ・スターアライアンス航空会社ラウンジを、国内外での移動の際に利用できるようにするためでした。
しかし、今回、初めて、奥様と子の2人で、ANAチケットを取ることになり、家族SFCの座席指定力を思い知ることになりました。

かなり地味っちゃ地味ですし、奥様としては、後ろのほうでも別に構わないと、言いそうな気もするのですが、そこは、子連れ旅、早く降りて、広い空間に解き放ったほうが、子のストレスも小さいのでは、というところ。
(解き放った結果、追いかけるのに苦労したりするのですが…)

我が家としては、あまり頻繁ではないですが、SFC家族会員が同行しない旅程であっても、家族SFCが地味に実力を発揮してくれて、快適な空の旅につながる座席指定力(ANA FLEX並み?)を提供してくれることがわかりました。

引き続き、うまくSFC、活用できれば、というところですね。

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